ルーフトップバーならフーコックがおすすめ!絶景が楽しめる人気店5選

ベトナム屈指のリゾート地、フーコック島で最高の夜を過ごしたいと思っていませんか?美しいサンセットと心地よい海風を感じられるルーフトップバーは、旅の思い出を格上げしてくれる最高のスポットです。

この記事では、絶景が楽しめる人気店を厳選してご紹介します。エリア別の選び方や予約のコツも解説するので、初めてのフーコック旅行でも迷わず理想的なナイトライフを楽しめるようになりますよ。

目次

【厳選】フーコックのルーフトップバー人気おすすめ5選

フーコック島には、ホーチミンやダナンといった大都市とは一味違う、海を一望できる開放感あふれるバーが点在しています。特に、世界的に評価の高いラグジュアリーな空間から、カジュアルに立ち寄れるお店まで、満足度の高い5店舗を厳選しました。最高の景色と共に、極上のカクテルを味わいましょう。

名称 特徴
INK360(インクサンロクマル)島で一番高い場所から海を独占する贅沢な絶景体験
Chuon Chuon Bistro & Skybar(チュオンチュオン ビストロ&スカイバー)絶景の海を見下ろす丘の上で極上のチルタイムを堪能
Fu Bar(フーバー)絶景の夕日とカクテルで叶える究極の非日常体験
Lotus Home Corner & Rooftop(ロータスホームコーナー&ルーフトップ)絶景ルーフトップで花火と彩る極上の夜を過ごす
Mad Cow Phu Quoc(マッドカウ フーコック)絶景の夕日と極上ステーキで過ごす特別な夜

1|INK360(インクサンロクマル)

インターコンチネンタル・フーコック・ロングビーチ・リゾートの19階に位置するINK360は、フーコック島で最も高い場所にあるルーフトップバーです。タコをモチーフにした独創的で大胆な空間デザインが訪れる人を魅了します。遮るもののない360度のパノラマビューからは美しい海を一望でき、開放感あふれる絶景と共に優雅なひとときを過ごせるおすすめのスポットです。

こんな方におすすめ
  • 絶景を眺めながらお酒を楽しみたい方
  • フーコック島で特別な夜を過ごしたい方
  • 洗練された空間でお洒落な写真を撮りたい方


2|Chuon Chuon Bistro & Skybar(チュオンチュオン ビストロ&スカイバー)

フーコック島で絶景を望むなら、Sao Maiの丘に佇むChuon Chuon Bistro & Skybarが最適です。開放感あふれるルーフトップから海を一望でき、ゆったりとした「チルビュー」体験を楽しめます。洗練された空間で提供される多彩なカクテルとこだわりの料理は、島でのリラックスしたひとときを一層引き立てます。景色と美食の両方を堪能できる、心安らぐスポットです。

こんな方におすすめ
  • フーコックで絶景を楽しみたい方
  • 夕日を見ながらお酒を飲みたい方
  • 雰囲気の良い店を探している方


3|Fu Bar(フーバー)

リージェント・フーコックに位置するFu Barは、遮るもののない絶景を独占できるスカイプールテラス&バーです。スタイリッシュな空間で、ジンをベースにした多彩なカクテルを片手に、海へと沈む美しい夕日を堪能できます。洗練された雰囲気の中で非日常的なひとときを過ごしたい方に最適な、フーコック島で訪れるべき特別なスポットです。

こんな方におすすめ
  • フーコックで絶景を楽しみたい方
  • 夕日を見ながらお酒を飲みたい方
  • スタイリッシュな空間を好む方


4|Lotus Home Corner & Rooftop(ロータスホームコーナー&ルーフトップ)

サンセットタウンに位置するLotus Home Corner & Rooftopは、洗練された装飾が魅力のレストラン兼カフェです。1階でゆったりと食事を楽しめるほか、16時以降はルーフトップバーがオープンします。屋上の開放的な空間では、夜になると花火のショーを眺められることもあり、フーコックの夜を彩る特別なひとときを過ごせます。

こんな方におすすめ
  • フーコックで絶景を楽しみたい方
  • 夜の雰囲気や演出を重視する方
  • おしゃれな場所で寛ぎたい方


5|Mad Cow Phu Quoc(マッドカウ フーコック)

フーコック島の絶景を望む「Mad Cow Phu Quoc」は、洗練されたモダンな空間で上質なステーキを楽しめるラグジュアリーな一軒です。開放的なルーフトップから海を一望でき、毎晩訪れる美しい夕日は格別なひとときを演出します。大切な方とのディナーや特別な夜を彩る場所として、島内でも特に記憶に残る体験を提供しています。

こんな方におすすめ
  • フーコックで絶景の夕日を眺めたい方
  • 贅沢な空間でステーキを楽しみたい方
  • おしゃれなルーフトップで飲みたい方

フーコック島で自分に合うバーを選ぶポイント

ベトナムの他都市であるハノイやサイゴン(ホーチミン)に比べると、フーコックのバーは「海との距離感」が大きな魅力です。自分のスタイルに合わせて、「ラグジュアリー」か「カジュアル」か、あるいは移動のしやすさで選ぶのが失敗しないコツですよ。

高級リゾートの最上階で贅沢なひとときを過ごす

フーコック島最高峰の体験を求めるなら、インターコンチネンタル・フーコック・ロングビーチ・リゾートの19階にある「INK 360」が外せません。著名な建築家が手掛けた独創的な空間は、島で最も高い場所からの絶景を約束します。

360度のパノラマビューでタイランド湾に沈むサンセットを眺めながら、特産の胡椒を使ったカクテルを嗜むのは格別です。宿泊者以外も利用可能ですが、ドレスコードを意識して訪れると、よりその場の雰囲気に馴染めるでしょう。

砂浜の近くで海風を感じるカジュアルなバー

もっと気軽に海を感じたいなら、ビーチ沿いのオープンエアバーがおすすめです。高層階からの景色とは異なり、波音をBGMに砂浜をすぐそばに感じながらお酒を楽しめるのが、島ならではの贅沢な過ごし方といえます。

これらの店舗は日中から営業していることも多く、ハッピーアワーを利用すればリーズナブルに楽しむことも可能です。サンセットを眺めた後に、そのまま裸足でビーチを散歩できるようなリラックスした雰囲気が人気を集めています。

ロングビーチやデュオンドン周辺の利便性で選ぶ

滞在中の移動をスムーズにしたい方は、店舗が集中しているエリアを基準に選びましょう。主要なバーの多くは、島の西側に位置するロングビーチ(Long Beach)沿いや、中心部であるデュオンドン周辺に集まっています。

タクシーでのアクセスが良く、バーの前後でナイトマーケットを観光したり、近くのレストランで食事をしたりするのにも非常に便利です。夜遊びの拠点としてこのエリアを選べば、移動時間を気にせずゆっくりと夜を満喫できます。

最高のサンセットを満喫するための秘訣

フーコックの夕日は「ベトナムで最も美しい」と称されるほど感動的です。しかし、その最高の瞬間を逃さないためには、事前の準備とタイミングが重要になります。完璧なサンセットタイムを過ごすための3つのポイントを押さえておきましょう。

日没の1時間前には入店して席を確保する

美しい夕日を特等席で眺めるなら、17時30分頃にはお店に到着しておくのが理想的です。日没の直前は非常に混雑し、景色の良い窓側やテラス席はすぐに埋まってしまうため、余裕を持って入店しましょう。

少し早めに入店して、空の色がオレンジから紫へと変わっていく「マジックアワー」をドリンク片手に待つ時間は、旅のなかでも特に贅沢なひとときになります。ハッピーアワーを実施している店も多いため、お得に楽しめるチャンスです。

人気店は公式サイトや電話で予約しておくと安心

特に「INK 360」のような有名店や、週末の夜に訪れる場合は、事前予約を強くおすすめします。窓側の人気席は予約で埋まっていることが多く、当日の飛び込みでは景色が見えにくい席に案内されることもあるからです。

ホテルのコンシェルジュ経由で予約してもらうか、公式サイトの予約フォームを利用しましょう。英語が不安な場合でも、オンライン予約ならスムーズです。特別な記念日や大切な人との時間を確実に成功させるための必須項目といえます。

季節による日の入り時刻の変化をチェックする

フーコックは季節によって日の入り時刻が微妙に変動します。訪れる日の正確な日没時間を事前にスマートフォンのアプリや天気予報サイトで確認しておくことで、「着いた時には日が沈んでいた」という失敗を防げます。

また、サンセットはその日の天候にも左右されるため、直前の空模様を見て訪問先を判断するのも賢い方法です。水平線に沈む太陽を拝める確率は乾季(11月〜4月)の方が高いですが、雲がある日の夕焼けもまた幻想的で美しいものです。

フーコックの夜を快適に過ごすための注意点

島の夜を存分に楽しむためには、現地の環境に合わせた準備が必要です。日本のバーとは異なるフーコックならではの注意点を知っておくことで、トラブルを避け、より快適でスマートな時間を過ごすことができますよ。

5月から10月の雨季は店内の席も検討する

フーコックの5月から10月は雨季にあたり、急なスコールに見舞われることがあります。この時期に訪れる際は、屋外テラスだけでなく、天候が悪化しても移動できる快適な屋内席を備えた店舗を選んでおくと安心です。

雨季の間は一部の屋外バーが閉鎖されることもありますが、屋内の洗練された空間から雨に煙る海を眺めるのも、また違った風情があります。天候に左右されない大型ホテル内のバーは、この時期の心強い選択肢となるでしょう。

スマートカジュアルなど服装のルールを確認する

ビーチ沿いのカジュアルな店は軽装で問題ありませんが、高級リゾート内のバーではドレスコードが設定されている場合があります。タンクトップやビーチサンダルといったあまりにラフな格好は避け、スマートカジュアルを意識しましょう。

男性なら襟付きのシャツに長ズボン、女性ならワンピースなどを選べば、どんな高級店でも気後れせずに楽しめます。特別な場所にふさわしい装いをすることで、お店側からもより丁寧なサービスを受けられる可能性が高まります。

特産の胡椒を使ったお酒など地元の味に挑戦する

フーコックは世界的に有名な胡椒の産地です。多くのバーでは、この特産品を活かしたスパイシーでユニークなシグネチャーカクテルを提供しています。定番のメニューも良いですが、ここでしか味わえない一杯を試してみてください。

地元の新鮮なフルーツやハーブをふんだんに使ったドリンクは、南国リゾート気分をさらに盛り上げてくれます。現地の素材を活かしたカクテルとともに過ごす夜は、五感を通じてフーコックの魅力を感じられる貴重な体験になるはずです。

まとめ:フーコックのルーフトップバーで贅沢な時間を

フーコック島のルーフトップバーは、美しいサンセットと洗練された空間が融合した、まさに大人のための隠れ家です。島の高層階から見下ろすパノラマビューや、波音を感じるビーチサイドのひとときは、日常の喧騒を忘れさせてくれることでしょう。

訪れる際は、日没のタイミングやドレスコード、そして雨季の対策を少し意識するだけで、その体験はより素晴らしいものになります。ベトナムの宝石と呼ばれるこの島で、大切な人と一緒に一生モノの夜景と美味しいカクテルを堪能してくださいね。あなたの旅が、最高の輝きに包まれることを願っています。

フーコックのバーに関するよくある質問

フーコックでの夜遊びを計画する際、多くの旅行者が気になるポイントをまとめました。ホーチミンやダナンなどの他都市と比較して、島ならではのルールや楽しみ方を確認しておくことで、現地でよりスマートに行動できるようになります。

予約なしでもサンセットの特等席に座れる?

人気の高い窓側の席や最前列のソファ席は、予約なしでは座れないことが多いのが実情です。特にサンセットが美しい時間帯は競争率が高いため、当日でも早めの連絡をおすすめします。

もし予約ができなかった場合は、開店直後の早い時間を狙って入店すると、運良く良い席を確保できる可能性があります。絶景を最優先にしたいなら、事前準備が何よりも大切です。

フーコック特産の胡椒を使ったお酒は飲める?

はい、多くのルーフトップバーやホテル内のバーで、地元の胡椒を使用したオリジナルカクテルを楽しむことができます。ピリッとした刺激がアクセントになったカクテルは、甘い南国フルーツとの相性も抜群です。

特に「INK 360」などの有名店では、プロのバーテンダーが趣向を凝らした一杯を提供しています。メニューに迷ったら、ぜひ「シグネチャーカクテル」の中から胡椒入りのものを探してみてください。

雨が降った場合でも屋内で楽しめる場所はある?

インターコンチネンタルやJWマリオットといった大型リゾートホテル内のバーであれば、広々とした屋内のラウンジスペースが完備されているため、雨の日でも安心して楽しめます。

雨季(5月〜10月)に訪れる場合は、最初から屋内席が充実している店舗を選んで予約しておくと、急な天候の変化に慌てることなく贅沢な時間を維持することができるのでおすすめです。

リーズナブルに楽しめるコスパの良い店はどこ?

宿泊施設が併設されていない独立系のビーチバーや、デュオンドン中心部のビルにあるバーは、ホテル内のバーに比べて安価に設定されている傾向があります。さらに「ハッピーアワー」を狙うのが賢い方法です。

17時から19時頃の間、ドリンクが1杯無料(Buy 1 Get 1 Free)になるキャンペーンを行っている店も多いので、コスパ重視の方は入店前に店頭の看板やSNSをチェックしてみましょう。

一人旅でも気軽に立ち寄れる雰囲気のバーは?

フーコックは一人旅の旅行者も多く、カウンター席があるバーなら一人でも気兼ねなく楽しめます。特にビーチ沿いのカジュアルなバーは、開放的な雰囲気で一人でも入りやすいのが特徴です。

スタッフもフレンドリーなことが多く、カクテルのこだわりを聞いたり、次に行くべきおすすめスポットを尋ねたりと、現地ならではの交流を楽しめるのも魅力の一つ。気負わず、贅沢な独り占めの時間を満喫してください。

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この記事を書いた人

コシトンのアバター コシトン ホーチミン在住

2023年の初渡越からベトナムにハマり、複数回の長期旅行を重ね、ついには現地のベトナム人と結婚。娘も誕生し、より一層ベトナムとの繋がりが深くなってきたのを機にブログ「シンチャオベトナム」を開設。シンチャオの意味はこんにちは。ベトナムへ旅に出てみませんか?

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