ホーチミンのピンクの教会が見えるカフェ3選!SNS映えするおすすめ

ホーチミン旅行で、あの可愛いピンクの教会を訪れるなら、周辺のおしゃれなカフェで素敵な時間を過ごしたいですよね。SNS映えするスポットとして人気のタンディン教会ですが、どこで休憩すれば良いか悩む方も多いはずです。

この記事では、SNS映えするピンクの教会「タンディン教会」が見えるおすすめカフェをご紹介します。カフェ選びのポイントや、観光時の注意点も網羅しているので、理想のカフェ選びと最高の思い出作りに役立つはずです。

目次

ホーチミンのピンクの教会タンディン教会とは?

ホーチミンでひときわ目を引くピンクの教会、それがタンディン教会です。その特徴的な色合いから「ピンクの教会」として親しまれ、多くの観光客を魅了しています。

まずは、その歴史と魅力、そしてホーチミン市街地からのアクセス方法について詳しくご紹介します。

パステルピンクが可愛い教会の歴史と魅力

タンディン教会は1876年に建てられた歴史あるゴシック様式の教会です。独特のパステルピンクの外観が特徴で、ベトナム語では『Nhà thờ Tân Định』と呼ばれ、ホーチミン観光スポットとしても人気を集めています。地元カトリック教徒にとっても重要な信仰の場です。

サイゴン大教会に次ぐ規模を誇り、内部も厳かな雰囲気。美しいステンドグラスや装飾は一見の価値があります。外観だけでなく、内部の魅力も発見すると、この教会の奥深さに触れることができるでしょう。

ホーチミン市街地からのアクセス方法

タンディン教会は、ホーチミン市街地の中心部から車で約10分とアクセスしやすい場所にあります。ドンコイ通りから約2kmのハイバーチュン通り沿いに位置しており、観光の途中に立ち寄るのも便利です。

タクシーや配車アプリを利用するのが最も手軽ですが、ローカルな体験をしたい方はバスも選択肢の一つです。ホーチミンの交通手段については、ホーチミンのカフェガイドでも詳しく紹介していますので参考にしてください。

ピンクの教会が見えるSNS映えカフェ3選

ピンクの教会を背景に、素敵な写真を撮ったりゆっくり過ごしたりできる個性豊かなカフェをご紹介します。

Cộng Cà Phê|ピンクの教会を望む

タンディン教会の目の前に位置する、レトロな共産主義スタイルが特徴のカフェです。窓際の席からは、鮮やかなピンクの教会の全景を眺めることができ、ノスタルジックな雰囲気に浸ることができます。

看板メニューのココナッツコーヒーを片手に、教会の賑わいを眺める時間は格別です。ベトナムらしい独特の内装と歴史的な建物のコントラストが、訪れる人々に強い印象を残す人気スポットです。

Ola Hale – Restaurant & Bar|優雅な教会の眺望

タンディン教会の真向かいにある、ハワイアンな雰囲気が漂う洗練されたレストランバーです。開放的なバルコニー席は、ピンクの教会をベストポジションで鑑賞できる特等席として知られています。

昼間は青空に映える教会を、夜はライトアップされた幻想的なパノラマを楽しみながら食事ができます。都会の喧騒を離れ、上質な料理と共に特別な景色を堪能したい大人のための空間です。

Tiệm Cafe Lưu (Halo Building)|教会を見下ろす特等席

Halo Buildingの屋上に位置する、知る人ぞ知る隠れ家的なカフェです。高層階ならではの視点から、タンディン教会を真横から見下ろすような大迫力のパノラマビューを楽しむことができます。

視界を遮るものがないテラス席は、最高の撮影ポイントとしてSNSでも話題です。夕暮れ時にピンク色がさらに深く染まる教会の姿は、この場所でしか見ることができない贅沢な光景です。

カフェ選びで失敗しないための3つのポイント

せっかくピンクの教会を訪れるなら、カフェ選びで失敗したくないですよね。写真映えも休憩も満喫できるよう、いくつかのポイントを押さえておきましょう。

ここでは、最高の体験をするためのカフェ選びの3つのポイントをご紹介します。教会の眺めや混雑状況、写真のアングルなど、ぜひ参考にしてください。

教会の眺めが良い席を確保するコツ

タンディン教会を美しく眺めるには、窓際やテラス席を事前に予約するか、早めの時間帯に訪れるのがおすすめです。特に人気店では、教会が見える席はすぐに埋まってしまうことがあります。

来店時に店員さんに「Pink Church view seat please」などと伝えてみましょう。運が良ければ、素晴らしい景色を楽しめる席に案内してもらえるかもしれません。

混雑を避けて訪れたいおすすめの時間帯

観光客が多い時間帯は、ゆっくりと過ごすのが難しいかもしれません。午前中の早い時間や、夕方の比較的遅い時間が、混雑を避けてゆっくりと過ごすのにおすすめです。

タンディン教会は昼休憩の12時から14時の間は敷地内に入れないので、この時間帯を避けて周辺のカフェで休憩するのも良いでしょう。

SNS映えする写真が撮れるアングル紹介

ピンクの教会を背景にした写真を撮るなら、教会の正面から少し離れて全体を収めるアングルが定番です。左右対称になるように構図を意識すると、よりバランスの良い写真になります。

カフェの窓越しに教会を写し込んだり、ドリンクと一緒に撮影したりするのもおすすめです。逆光にならないよう、太陽の位置も意識して、ベストな一枚を狙いましょう。

ピンクの教会を訪れる際の基本情報と注意点

美しいピンクのタンディン教会は、地元の人々にとって大切な信仰の場です。その魅力を存分に味わうためにも、訪問時のマナーや基本情報を押さえておくことが重要です。

観光客として訪れる際に知っておきたい基本情報と、マナーや注意点についてお伝えします。

タンディン教会のミサや見学可能な時間

タンディン教会は、朝5時から夜19時まで開放されていますが、昼休憩の12時から14時の間は入場できませんので注意が必要です。ミサの時間は公式サイトなどで確認しましょう。

信仰の場ですので、ミサの時間帯は観光客の見学が制限されることがあります。事前に情報を確認し、地元の人々の信仰を妨げないよう配慮しましょう。

露出の多い服装はNG?入場時のマナー

タンディン教会は神聖な場所であるため、露出の多い服装は避け、肩や膝が隠れる服装を心がけましょう。また、敷地内では静かに見学し、大声で話したり走り回ったりしないよう注意が必要です。

内部撮影が制限されている場合もあるので、表示をよく確認してください。マナーを守って見学することで、タンディン教会での美しい体験をより一層深めることができます。

まとめ:ピンクの教会が見えるカフェで最高の思い出を

ホーチミンのピンクの教会、タンディン教会周辺には、魅力的なカフェがたくさんあります。この記事でご紹介した情報を参考に、あなたの理想にぴったりのカフェを見つけて、素敵な思い出を作ってください。

美しい教会の眺めを楽しみながら、美味しいベトナムコーヒーやスイーツを味わう時間は、きっと忘れられない旅のハイライトになるでしょう。

ホーチミンのピンクの教会カフェに関するよくある質問

ピンクの教会の中は見学できますか?

はい、ミサの時間帯を除けば基本的に見学が可能です。ただし、昼休憩の12時から14時の間は入場できませんのでご注意ください。内部は神聖な場所ですので、静かに見学し、写真撮影が制限されている場合は指示に従いましょう。

歴史ある美しいステンドグラスや装飾は、外観とはまた違った感動を与えてくれます。訪れる際は、肩や膝を隠す服装など、適切なマナーを心がけてください。

カフェの予算はどれくらい見ておけば良いですか?

タンディン教会周辺のカフェの予算は、ドリンク1杯あたり5万~8万ベトナムドン(約250円~400円)程度が目安です。スイーツや軽食を合わせても、一人あたり10万~20万ベトナムドン(約500円~1,000円)ほどで楽しめるでしょう。

高級カフェやこだわりのコーヒーを出すお店ではもう少し高くなることもありますが、一般的にはリーズナブルに楽しめます。現金とクレジットカードの両方を用意しておくと安心です。

Wi-Fiやコンセントが使えるカフェはありますか?

ホーチミンの多くのカフェでは、無料でWi-Fiが利用できる場所がほとんどです。注文時に店員さんにパスワードを尋ねてみましょう。コンセントについては、一部のカフェでのみ利用可能です。

特にPC作業をしたい場合などは、来店前に確認するか、電源が利用できるカフェとして有名な場所を選ぶと良いでしょう。充電が必要な場合は、モバイルバッテリーを持参することをおすすめします。

教会観光で気をつけるべき服装はありますか?

タンディン教会は宗教施設ですので、肩や膝が隠れる、露出の少ない服装が適切です。タンクトップや短すぎるスカート、ショートパンツなどは避けましょう。帽子も脱ぐのがマナーです。

また、日差しが強いので、薄手の長袖や羽織るもの、帽子などで紫外線対策をすることも忘れずに。快適に観光できるよう、通気性の良い素材を選ぶと良いでしょう。

カフェ以外におすすめの周辺スポットはありますか?

タンディン教会周辺には、カフェ以外にも魅力的なスポットがたくさんあります。ローカルフードが楽しめる屋台やレストラン、ベトナムならではの雑貨が買えるマーケットなど、散策するだけでも楽しいエリアです。

また、歩き疲れたらスパでリラックスするのも良いでしょう。ホーチミンの中心部からも近いので、観光ルートに組み込んで一日中楽しむことができます。

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この記事を書いた人

コシトンのアバター コシトン ホーチミン在住

2023年の初渡越からベトナムにハマり、複数回の長期旅行を重ね、ついには現地のベトナム人と結婚。娘も誕生し、より一層ベトナムとの繋がりが深くなってきたのを機にブログ「シンチャオベトナム」を開設。シンチャオの意味はこんにちは。ベトナムへ旅に出てみませんか?

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